菊花賞〜回顧

  • 2016.10.23 Sunday
  • 21:16

◎サトノダイヤモンドは良かったが、相手のレインボーラインがノーマーク。
これで10月度の連勝は5でストップ。
6連勝、7連勝といきたかったですが、そうはうまくは行きませんねぇ。
まあ、そういうレースもあります。
考察で述べたのは、【ディープインパクト3分割理論】。

皐月賞1着ディーマジェスティ(父ディープインパクト)
ダービー1着マカヒキ(父ディープインパクト)
菊花賞1着サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)


ディープインパクト産駒が1冠ずつ分け合うというもの。
そして今年、ディープインパクト誕生から11年目の第77回を迎えた。

第66回菊花賞1着ディープインパクト
第77回菊花賞1着サトノダイヤモンド


今年の菊花賞はゾロ目開催なので、3冠馬が出るなどという話があったが、ディープインパクト産駒による3冠達成。
私が、2005年に『ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ』(東邦出版)を出したのは、日本の競馬の歴史に大きく影響を与えるディープインパクトの誕生を予見したから。
現在の競馬もディープインパクト産駒中心にまわっており、私が考えていた通りとなっているのだ。
次に、ディーマジェスティ。
この馬の連対禁止条件については、会員の方に申し上げた通り。
この考え方も毎年使えるもの。
「ルール」がわかれば、ディーマジェスティの禁止条件も見えてくるはず。
レインボーラインは、2007年の2着アルナスラインの再現馬。
事前に、札幌記念3着については頭にはあったのだが、距離が足りていないと判断し消した経緯がある。
戦歴型としては問題ないだろう。
的中された皆さん、おめでとうございます!

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